繁盛している同業他社が気になりますか? 1?

↑ この様な相談をよく頂きますが、あなたの事業所は大丈夫?


介護事業の経営者さまへ

「介護ダントツ繁盛経営会」の目的は単純明快です。

日本中の介護事業者と独立・開業希望の起業家に、
介護を必要とする地域の皆様に貢献してもらいたい。ただそれだけです。

しかし共有したい考えは、「奉仕の心だけのボランティア」でなく、「ビジネスである」という事。
ビジネスが存続出来ないのであれば、最終的に困るのは利用者と従業員です。
法人である以上、利益を上げて頂き、還元するのが筋ではないでしょうか。

介護業界の集客は他業種に比べ、かなり特殊です。苦戦している事業所の数はかなり多いのが現状です。
当サイトの記事を読み行動に移すのも、当サイトの存在すら忘れるのも、あなたの自由です。

同じ価値観を共有出来る方向けに経営に直結する営業活動情報等のヒントを無料で紹介しているので、
ご興味がある方は引き続きお読み下さい。


spacer spacer

■更に繁盛する為の有益情報を無料提供
例)同業他社の成功事例・失敗事例の共有

■売上・収益に直結する利用者獲得ツールの紹介
例)介護経営者向けの販促ツールの提供


■交流会・勉強会へご招待
例)事業主だけが集まる「会」に参加可能

■開業準備ノウハウの無料提供
例)営業開始までに何をすれば効率的なのか?

■先輩社長の成功事例
例)先輩社長が開拓した門外不出のノウハウ紹介


■繁盛施設で使用しているツールが貰える
例)利用者を集めているチラシサンプル等

開業されるかたの悩み

ご想像の通り、 「収益を毎月上げて出費を払い、ポケットにお金が残るか」ですね。

特に最近開業されたばかりの社長は「オープンすれば、何とかやっていけるでしょ・・・」と根拠の無い自信を持っているケースが殆どです。しかし、心の中では「今日も新規の利用者獲得につながる電話が鳴らなかった・・・。 どうしよう」と思っている方がかなり多く入る現状をご存知でしょうか。
そういった人は薄々気づき始めていると思います。「このまま何も行動を起こさないのはマズイ・・・と。」


営業の挨拶回りをすれば、利用者獲得につながるのか?

答えは、「YESとNO」 です。

■ YESの場合とは?
実際に地域のケアマネや包括センターに足を運び、自分達の事業所を紹介すれば反応を得る事が出来ます。
ただし、経験した事がある人なら分かると思いますが、「ポジティブな反応とネガティブな反応」の
両方を覚悟してください。

ポジティブな反応を取る時は大体・・・

  • 自分達のUSPを明確にしているので、伝える事が出来る
  • ケアマネからの質問に答えることが出来る
  • 販促ツールもシッカリとした物を用意し、好感触を得る


■ NOの場合は?
自分の事業所を「悪く見せる」ネガティブキャンペーンを自分自身でやってしまっている。

競合他社は・・・、

  • パンフレット、チラシ、ホームページ、名刺等はシッカリした物を持っている
  • 事業所のUSPをシッカリと明確にしている
  • ケアマネさんが安心してお客さんを紹介しても良い!と思わせる裏づけ・期待がある

今日、介護業界へは資金力を持っている異業種からの参入が物凄い勢いで進んでいます。
そうです。どのライバルも限られたパイの奪い合いを繰り広げています。
そういった競合他社は異業種で培った「お客さんを獲得するマーケティング方法」をもう既にに確立しています。

当たり前の様に、販促物もシッカリとした物を持って歩いて営業をしています。
あなたの販促物は大丈夫でしょうか?見比べて劣ってそうですか、勝ってそうですか?


介護事業、異業種からの参入

【事例】今まで接してきた介護業界出身者と異業種からの参入者の考えの違いを挙げると、、、

  • 良い介護サービスを提供できれば、
    利用者を獲得できる。

  • 介護業界は儲けを考える業界ではない。
    奉仕の業界だ。

  • 異業種からの参入者の事を、
    業界の荒し屋だと思っている。
  • これからも伸びる成長産業だと思っている。
    本業とプラスαで介護事業も経営したい。

  • 本業で培った集客ノウハウで利用者活用すれば
    介護の利用者開拓は難しくない。

  • 集客後に利用者のニーズを聞き、
    サービスの質を上げていけば良い。

「介護業界出身者が良い、異業種からの参入が悪い」等という類の話をここでしている訳ではありません。
経営マインド的な違いを過去の相談事例から紹介している訳です。

上記全ての考えに、あなたが思う答えがあると思います。例えば・・・

■ 良いサービスがあれば、利用者を獲得できる。

YES:

サービスの質が第一だ。
自分たちのサービスには自信がある!今までの経験だってフル活用するんだ!

NO:

いくらサービスが良くても利用者を獲得しないとサービスの良さなんて分かってもらえない。
サービスの良さは、提供者が決めるのではなく、利用者とその家族が決める事だ。


■ これからも伸びる成長産業だ

YES:

戦後生まれの方々が高齢化しているので、今後も需要は伸びるはずだ!

NO:

国は介護や医療への予算を賄えない、介護保険制度の崩壊がくるかもしれない!
儲けだけを考えているなら、そんな事業者は破綻するはずだ!


いかがでしょうか?

実は介護業界に限らず、どの業界も今の時代かなり苦戦して経営を続けています。
介護職を職人と考えるのであれば、「日本の物造り産業」や「伝統文化産業」の現状も参考にすればいいでしょう。製造業は国内から製造拠点を海外へシフトし、ターゲットカスタマーも海外市場を狙っている急速な流れが連日テレビなどでも報じられていますね。

つまり、職人と言われる業界の殆どにパラダイムシフトが起きています。その流れに対して「古い考え、重い行動力」では、今日の競争激化の時代には取り残される危険性があります。これは、どの業界の社長も裂けて通れない問題であり、そこをクリアしようと行動を起こしている会社だけが、「結果」を出しています。


3つの質問

1つでも「はい」がある方は、当サイトの情報は残念ながらお役に立たないと思いますので、
このサイトの事は忘れてください。


逆に「いいえ」だけの方は、更新される情報を読み日々の活動にお役に立てば嬉しいです。

コンテンツ内容は無料です

コンサルや集客ツールを依頼したい場合は有料ですが毎月数件程を受けております。

ご興味がある方はお気軽に連絡をして頂けると幸いです。


経営者向けお勧めコンテンツ
10月開業のデイサービス、営業サポートの事例(第1回目)
2014年10月16日  投稿者名: デイサービス経営者 眞島 | 11613 回閲覧
10月開業のデイサービス、営業サポートの事例(第1回目)

冬を迎える前に、少しでも蓄えを増やそうとするのはやはり生物の本能なのだろう、 このところコンサルや経営相談の依頼が多く寄せられ、なかなかに忙しいときを過ごしている。     面白いことに、その多くが介護の経験のない異業種からの参入を果たした社長である。   まったく異なる介護という分野への挑戦者である彼らは、 意欲的であり、事業拡大のためには努力を惜しまない。 繁盛経営への条件は整っている。   だが、我々のもとへ相談に訪れる方は後を絶たない。   そう、今までのコンテンツでもつべこべと口すっぱく繰り返してきたが... 続きを読む >>

ケアマネジャーとの良好な関係を築けてますか? ケアマネジャーとの良好な関係を築けてますか? 2014年10月9日 | 9284 回閲覧

朝夕に続き、昼の暑さもだいぶ影をひそめてきた。 短くも過ごしやすい時期の間に、冬に備える動物のように、 我々も尚更活動を活発化せねばなるまい。     これからすぐ冬になる。 寒さの前に全ての動きが滞る季節だ。   あなただって自宅のぬっくいコタツの中から、 寒風吹きすさぶ酷寒の外へ出かけたくはないだろう。   何かアクションを...

四ヶ月の間に我々が目撃した、天国と地獄 四ヶ月の間に我々が目撃した、天国と地獄 2014年8月19日 | 5953 回閲覧

本職であるコンサルタント業に精を出していたら、まだまだ肌寒いと肩を寄せていた 四月初めの暦が、今や初夏を通り過ぎ、炎暑と大雨の八月半ばに差しかかろうとしているではないか。 時が過ぎるのは早いものだ。     この数ヶ月間、また新たに様々な事例と向き合ってきた。 満を持しては軽口だがこの4ヵ月ほどの経験からまた見えてきたことがあるので、 当ウェブサイトを閲覧...

組織が崩壊するかもしれない? 2014年4月2日 | 6173 回閲覧
コンサル選びは、早いもの勝ち。これは当たり前。 2014年3月27日 | 4976 回閲覧
経営スタイルは皆それぞれ異なる。求められるのは結果を出せるか? 2013年8月19日 | 19525 回閲覧
資本・経営経験が少ない新規参入者が、経営を軌道に乗せるには? 2013年8月5日 | 8867 回閲覧